SHOW CASE

ショーケース

GCコレクション ニューパターン_2017年秋

グラフィックコンクリートは、デザインできるコンクリートの仕上げです。

ファサードデザインの新しいデザイン領域は、つくる人をワクワクさせ、見る人に響く。

そして打ち放しコンクリート面を自然で表情豊かに、見た目をより長寿命化させることができます。

そんな、グラフィックコンクリートは100種以上のコレクションからお選びいただけるデザインパターンをご用意しています。 

GCコレクションパターンは、GC社がもつリピートパターンです。パターンが繰り返していくのはテキスタイルのプリントパターンとも似ています。

コレクションパターンをつかってイメージを思い通りにスケール変更やラスター処理などの加工する素材として使うことができるので、グラフィックコンクリートを導入しやすいツールです。

今回の新作コレクションでは、季節や自然の風景を感じさせるモチーフが増えております。また、これまでご要望が多かった特注パターンもコレクションとしてフリーになっています。

それではご紹介しましょう。

まず、目を引くのは自然をモチーフにしたボタニカル系です。

Bambu・Bambu Leaves・Branches・Forest Lines・Maple・Oak・Rowan

Bambu・Bambu Leavesは文字通り、竹林パターン。縦ライン(スリット)をつかって線の太さで表現していて、墨絵のように淡い奥行き感のある表現になるのでコンクリート面にとても合います。

BambuとBambu Leavesは異なるパターンですが、つないでいくこともできそうです。

少し大きくデフォルメしてみると、

続いては、Binary。

バイナリは0と1、onとoff、黒と白、凸と凹。グラフィックコンクリートを象徴するパターンでもあります。このパターンは当時IT系企業の社屋ビルの為にデザインされた特注パターンでした。

なじみのよいストライプパターンに配列された0と1は、ポジとネガで見事に組み込まれています。

遠景と近景で見える表情や質感がかわるグラフィックコンクリートに相性の良いパターンが、コレクションパターンに加わりました。

 

遠景では無機的なコンクリートのままにうっすらと横ストライプが表情を整えて、

 

最小で5ミリまで表現可能な、洗い出す凹面と打ち放しコンクリート凸面のコントラストはまさにバイナリ。

 

GCコレクションパターンのフルラインナップは、下記のリンクからご覧いただけます。

http://www.graphicconcrete.com/en/products/gc-collection/

 

グラフィックコンクリートのお問い合わせは当社まで

gc@bevel.co.jp