左官仕上げの吸音材 BASWAphon
ここ数年 左官仕上の吸音材 BASWAphon の国内の実績は着実に増えてきました。
改めて BASWAphon についてご紹介致します。


BASWAphon
スムースアコースティックプラスター(左官仕上げの吸音材)、仕上がり感が最も美しいスムースで
反響音を抑える吸音機能材です。高い吸音性能をもったパネルシステムで、不燃認定を受けた建材です。
不燃認定番号:NM-4336,4704,4705,5181 / t30-70mm
高密度なグラスウール基材の吸音パネルに左官鏝塗で仕上げ、躯体に直 または軽量+PB下地に接着貼りするパネルに
天然大理石砂骨材入りの仕上げコート材を鏝塗りして仕上げます。ポーラス(多孔質)なのにスムースでシームレスな
表面で見た目に美しく快適な響きと洗練された建築デザインを実現しています。
1. 面精度の良好な下地(支給)に施工

2. バスワパネルは下地面に全面接着

3. パネルの目地埋め及び研磨

4. 仕上 (1層 / 2層) 鏝ぬりつけ

5. 仕上 (1層 / 2層) 平滑仕上もしくは吹付け仕上

吸音材の必要性
吸音→文字通り、音を吸収することで、音の反響をコントロールする方法です。吸音することで耳への
ストレスを軽減することができます。視覚・聴覚と休むことのないストレスを与え続けている日常の環境では
五感に心地いい環境のゾーニングの必要性が高まっています。
森の中の感覚に近いでしょうか ビオフェリックコンセプト(バイオフェリックコンセプト)のデザインは
心地いい空間(ストレスフリー)と認識されるデザインです。
ビオフィリックデザインとは、自然光・植物・水・木などの自然の要素を取り入れた空間デザインです。
人間は本能的に自然とのつながりを求めているというビオフィリア(バイオフィリア)仮説を空間デザインの
原理に反映させたもので、1980年代に米国生物学者エドワード・O・ウィルソン氏が提唱しました。
近年は商業施設やオフィスなどに導入が進んでいます。近年のリモートワークの普及により、個人宅の
インテリアにも取り入れられるケースが増えています。
*ビオフィリア(バイオフィリア)*
「ビオフィリア(Biophilia)」とは、人間には自然や他の生命体とのつながりを求める
生得的な傾向があるという概念を意味する。
英語の「bio:生物、自然」と「philia:愛着、愛情」を組み合わせた造語です。

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