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EMCOエントランスマットのご紹介 続き

EMCO 2026.03.20

先のEMCOのご紹介の続きになります

EMCOのマット機能をより実感するためには、歩行者の数歩、車いすのタイヤの数周回が目安にして

長さや奥行きを調整して設置します。

そこで、EMCOは汚れのクリーンアップを3つのゾーンで考えています。粗いゴミから細かいダストまでを段階的に

コントロールします。ただし日本の場合は空間の制約なども多いので2つのゾーンの販売がメインとなっています。

 

まずは泥や小石など激しい汚れを除去、その後砂や塵や埃、ラストで水分など含む軽微な汚れとなります。

現在リブ状に構成され隙間に汚れを落とすオープンマットの採用は国内で増え続けています。

オープンマットの先駆者EMCOが選ばれるには以下の利点があげられます。

 

・リブをつなぐワイヤーがステンレスのため長期にわたり巻き上げられるだけの耐久性

 

・ゴムでワイヤーをカバーしており隙間にある程度の柔軟性があり寸法の微調整が可能、巻き上げがしやすい設計

 

・マット素材がポリプロピレン繊維・ナイロン繊維(エコ再生ナイロン)使用による耐久性

 

・グレーチング機能とマット機能が一体化となっており汚れを持ち込みにくく、清掃メンテナンスの頻度を軽減

 

・㎜単位での寸法調整が可能

 

・カーブ形状もレーザーカット対応可能

 

・建築施設用途・使用用途に合わせて多くのバリエーションからセレクトや組み合わせが可能

 

・バリアフリー、アクセシビリティと使いやすさの機能要件を要する (欧州規格 DIN-EN standard 17210 取得済)

 

ご興味のある方 ぜひお問合せください。

案件についてでなくとも今後のために詳細確認したい方でもお気軽にどうぞ。