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BASWAのご紹介

BASWA 2016.11.15

アコースティック(吸音)については快適な空間を構成し生産性を上げるうえで重要な要素です。

この数年欧州の家具メーカーでも話題となっており、商品開発がブームとなっておりますが

当社では建築側でのソリューションについても注目しておりました。

BASWAphonで知られるスイスBASWA社の吸音材をご紹介します。

グラスウールを基材にした吸音パネルシステムで、左官で仕上げる美しさとのバランスが特徴です。

欧米では音響設計の専門家や建築家にはよく知られており、国内でも海外物件の設計に

携わる方はご存知の方も多いようです。目に耳に快適な空間を提供する最高の選択肢です。

高密度なグラスウールに無機鉱物系のビーズ層が練り付けてあるアコースティックパネルを天井

下地に貼り、大理石粉体ベースの左官塗材で塗り仕上げるシステムで、吸音性能を損なわず

クリーンな仕上がり感になります。タイプは、グラスウールの厚みと仕上げ塗材によってお選びいただけます。

 

BASWA ベース30

 

30ミリ1層仕上げ(骨材粒度0.7ミリ)

 

BASWA ファイン30

 

30ミリ1層仕上げ(骨材粒度0.5ミリ)

 

 

ASWA クラシック30

 

 

30ミリ1層仕上げ(骨材粒度0.7ミリ)

 

性能評価

吸音性能 250Hzで0.41、500Hzで0.85、800HZで0.90 (30ミリ厚、軽量鉄骨天井下地ISO-Norm DIN EN ISO 20354)

防火材料 (不燃:NM-4336 ※ベース30ミリ仕様)ですので内装制限を受けません。

ホルムアルデヒド (F☆☆☆☆試験の)該当物質なしです。

 

海外での事例もご紹介します