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SOFTSOUNDⓇのご紹介

SOFTSOUND 2026.04.13

はじまりはまず ARKTURA(アークチュラ)社、アメリカのレンセラー工科大学の同級生である

3人の建築家によってアメリカで設立されました。その後 オランダに移り2023年 米市場を

除く世界市場に向け NOWN(ノウン)としてリブランディング、より多様な文化や風土に

合わせたメーカーへ生まれ変わりました。

NOWN ARKTURA(ノウンアークチュラ)社の製品は機能性に加え、高いデザイン性が特徴で

プロフェッショナルから高い評価を受けています。弊社では、NOWN ARKTURA社 の

SOFTSOUND(ソフトサウンド)とVAPOR(ヴェイパー)を取り扱っております。

今回は SOFTSOUNDご紹介いたします。

ソフトサウンドの天井パネルは、軽量で存在感のある吸音バッフル(※)をはじめとした

オブジェのような吸音材です。リサイクルフェルト素材のユニットパネルを立体的に

組み上げ、天井や壁に設置し、吸音したいエリアを『ゾーニング』できる機能的で

造形感が際立つアコースティックオブジェです。音響効果に対して高い吸音性能を

有しつつ、多彩なオブジェとして空間を印象的で、デザイン性の高いアクセントとして

多様な可能性を導きだします。残響音をコントロールすることで五感へのストレスを

軽減し、より快適で心地良く落ち着いた高機能な空間と時間を提供します。残響音を

抑えたい改修やリノベーションなどにも後付けできるので使いやすく、ダイナミックな

建築的空間を創出できます。音響設計と性能の新たな可能性が広がります。

 

バッフル

「音を受けとめる板」「音の流れを分離する仕切り」という意味で使われています。

音響は、音の進行方向と反射をコントロールして聴こえ方を安定させることが重要で

バッフルは音の拡散を整え、不要な反射を抑えることで音の透明感を高める役割を

果たせます。特に音楽などを聴くとき、周りのノイズに囲まれたオープンな空間で

会話をするとき、バッフルの形状や材質によって響きを整える効果があります。

音は壁にぶつかると反射して混ざり、聴こえ方が変わります。バッフルは左右の

音波を整えて、音の進行方向と反射をコントロールします。これにより聴き手は

どの位置にいても安定した音を感じやすくなり、心地よく音を感じ集中力を助長できます。

弊社実績はこちら

 

SOFTSOUNDⓇ(ヴェイパー)をさらに詳しくは、当社までお問い合わせください。

ウェブサイトからもご覧いただけます。

弊社サイト:SOFTSOUNDⓇ@BEVEL

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