SOFTSOUNDⓇのご紹介
はじまりはまず ARKTURA(アークチュラ)社、アメリカのレンセラー工科大学の同級生である
3人の建築家によってアメリカで設立されました。その後 オランダに移り2023年 米市場を
除く世界市場に向け NOWN(ノウン)としてリブランディング、より多様な文化や風土に
合わせたメーカーへ生まれ変わりました。
NOWN ARKTURA(ノウンアークチュラ)社の製品は機能性に加え、高いデザイン性が特徴で
プロフェッショナルから高い評価を受けています。弊社では、NOWN ARKTURA社 の
SOFTSOUNDⓇ(ソフトサウンド)とVAPORⓇ(ヴェイパー)を取り扱っております。
今回は SOFTSOUNDⓇ ご紹介いたします。


ソフトサウンドの天井パネルは、軽量で存在感のある吸音バッフル(※)をはじめとした
オブジェのような吸音材です。リサイクルフェルト素材のユニットパネルを立体的に
組み上げ、天井や壁に設置し、吸音したいエリアを『ゾーニング』できる機能的で
造形感が際立つアコースティックオブジェです。音響効果に対して高い吸音性能を
有しつつ、多彩なオブジェとして空間を印象的で、デザイン性の高いアクセントとして
多様な可能性を導きだします。残響音をコントロールすることで五感へのストレスを
軽減し、より快適で心地良く落ち着いた高機能な空間と時間を提供します。残響音を
抑えたい改修やリノベーションなどにも後付けできるので使いやすく、ダイナミックな
建築的空間を創出できます。音響設計と性能の新たな可能性が広がります。
※バッフル
「音を受けとめる板」や「音の流れを分離する仕切り」という意味で使われています。
音響は、音の進行方向と反射をコントロールして聴こえ方を安定させることが重要で
バッフルは音の拡散を整え、不要な反射を抑えることで音の透明感を高める役割を
果たせます。特に音楽などを聴くとき、周りのノイズに囲まれたオープンな空間で
会話をするとき、バッフルの形状や材質によって響きを整える効果があります。
音は壁にぶつかると反射して混ざり、聴こえ方が変わります。バッフルは左右の
音波を整えて、音の進行方向と反射をコントロールします。これにより聴き手は
どの位置にいても安定した音を感じやすくなり、心地よく音を感じ集中力を助長できます。




BLOG
-

VIND | FRITZ HANSEN
2026.05.13
Furniture -

A Bold Direction at Salone del Mobile | Blå Station
2026.04.30
Furniture -

グラフィックコンクリートが演出する表情
2026.04.23
Graphic Concrete -

SOMA | Blå Station
2026.04.22
Furniture -

SOFTSOUNDⓇのご紹介
2026.04.13
SOFTSOUND -

VAPORⓇのご紹介 続
2026.04.10
VAPOR -

VAPORⓇのご紹介
2026.04.09
VAPOR -

はじまり ーグラフィックコンクリートストーリー
2026.03.31
Graphic Concrete -

グラフィックコンクリートのご紹介
2026.03.30
Graphic Concrete -

EMCOエントランスマットのご紹介 続
2026.03.20
EMCO