オフィスの音問題
BASWA
2022.11.11
オフィスで重要なのは、情報の伝達やコミュニケーションでの生産性をあげたり、ストレスの少ないクリアで集中できる環境であることだと思います。
そのオフィスでの最大の騒音(ノイズ)源は「人の声」とも言われています。
働き方改革によるオフィスデザインやワークスタイルの変化によってアクティブなオフィスにおける音ストレスが以前より際立つようになりました。
コワーキングスペースを展開するweworkJapan合同会社の調査によると、「今後、あなたが働く会社において、企業が成長するためにはどのような制度や取り組みがあることが重要だとおもいますか。」との質問に半数以上の人が「オフィス環境や働きやすい環境が整備されている事」と回答しています。

昨今のオフィスは見た目にこだわって、ガラスやタイル、コンクリートを多用し、天井は仕上げないラフな内装など、かっこよくハイセンスなオフィスが増えています。
また、コミュニケーションを重視したオープンエリアや席の移動が自由なフリーアドレス制をもつオフィスも増えています。
しかし、いざオフィスを使ってみると音声が反響して会議の声が聞き取りずらい、集中できない、なぜか居心地がよくないなど、ノイズに起因するストレス問題が出てきているケースがあります。見た目重視の設計では音環境が良くない場合が多くあります。
ガラスやタイル張りの壁、それに木フローリング床などハードな素材に囲まれた空間で発生する音声が反響して、コミュニケーションしづらくしたり、周囲の音が気になって集中できない状況を作っています。
カリフォルニア大学アーバイン校の研究結果では、集中力が一度それてしまうと元の状態に戻すには23分かかると言われています。

弊社がご紹介する吸音プラスター「バスワフォン・BASWAphon」で残響音を抑えることで、声の明瞭度が上がりクリアな環境で会話を聞き洩らすことも減り、情報を伝達する会議の生産性が格段に上がります。
また小さな声でも相手に届けることができるので、発言者の負担も減り長時間でのストレス度を低減させられます。
適度に吸音されている部屋は心地よい静けさがあり、例え周りで音が鳴っていたとしても嫌な感じはせず、集中力を保つことができます。

BASWAphon・バスワフォンは高い吸音性能で残響音を低減させ、快適で生産性の高いワークスペースを実現させます。
弊社ショールームでは実際にバスワフォンをご体感いただけます。「お問い合わせ」からお気軽にお問合せください。
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