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着色保護剤 プロテクトガード®カラーについて

Graphic Concrete 2026.06.01

含侵系保護剤:表層の風合いはそのままに25年の長耐久退色

着色できる保護剤:2 in 1で時間とコストを抑えた意匠実現

 

完成まで丹精込めて築き上げる建築プロジェクト。時代を超えて残ることを願い建築史に

その名を刻むよう設計された建築物、しかし建物も自然や人為的な損傷から守る保護対策が

必要です。その魅力を引き立て、長年にわたり美しさを保つ 特別な仕上げが相応しいと考えます。

コンクリートの美しさの専門家であるガードインダストリー社では、30年にわたり建築家や

コンクリートのプロと連携しコンクリートメンテナンスのためのオーダーメイドソリューションを

創り出してきました。

この経験をもとに、ガードインダストリーは保護性能と無機顔料を組み合わせ、素材に着色を施す

コンクリート用染色剤「プロテクトガード® カラー着色保護剤」を開発しました。

プロテクトガード® カラー着色保護剤製品なら、創造性に制限はありません。

74色、仕上げ、3パターンの不透明度で200以上のオプションからお選びいただけます

また唯一無二で無限にカスタマイズ可能な仕上がりを実現できます。

コンクリートに恒久的な保護を提供します

プロテクトガード®カラー着色保護剤は、水、油、さらには落書きからもコンクリートを保護します。処理された構造物は不浸透性となり、水をはじきます。

また、湿気(浸食、白華現象または表面塩類、微生物、凍結融解サイクルなど)の有害な影響を制限します。そして油性汚れの浸透を防ぎ、汚れの再付着を遅らせます。処理された構造物は大気汚染に対する耐性が向上し、メンテナンスが容易になります。

• コンクリートの鉱物的特性を保持

• コンクリートの呼吸を妨げない

• 水‧油から保護

• 汚れ‧汚染から保護

• 落書き防止特性

コンクリートを装飾する

プロテクトガード® カラー 着色保護剤は、プロジェクトに新たな魅力をもたらします。プロテクトガード® カラー はコンクリート表面へ装飾を施す製品であり、着色しながらも保護処理をしたコンクリートの表面の自然な外観、風合いを維持します。またコンクリートの美しさを均一化するためにも使用されます。

カラー顔料を配合するアーキテクチャルコンクリートのような色味が豊かな仕上げにも顔料では出し切れないメタリック系を含めて74色のカラーバリエーション展開があります。

プロテクトガード® カラー は、色調と仕上がりの風合いの両方をカスタマイズできます。非常に豊富な色展開により、唯一無二で無限にカスタマイズ可能な仕上げを実現します。ガード・インダストリーは、プロジェクトに最適な色をクライアント様や施工業者様と共に検討しお選びいただけます。クライアント様や現場の個別の要件に応じて、カスタムメイドの色も製造いたします。

コンクリートの風合いを透かしみるカラー

プロテクトガード® カラー 着色保護剤は半透明~塗りつぶしが選べます。コンクリートの自然な風合いを保ちつつ、素材の持つ特性を透かし見せ、その美しさを生かし、引き立たせます。最終的な色合いは、プロテクトガード® カラーの色と下地となるコンクリートとの色の組み合わせにより変化します。下地になるコンクリートの色が白色と灰色のコンクリートでは異なる仕上がり色の印象を与えます。 標準的な色は不透明度指数 100% / 50% / 10% です。ガードインダストリーではこれらの色を微調整し性能を損なうことなく 不透明度をより高く/低く調整できます。不透明度指数の低い色は下地のコンクリートの色をカバーする力が弱くなり、この場合 下地の元の色が最終的な色により大きな影響を与えます。

最適な不透明度の選択

コンクリートの外観と仕上げの不透明度を決定する際は、コンクリートの初期の外観や希望する仕上がりなど、様々な条件を考慮する必要があります。均一なコンクリートと色むらのあるコンクリートでは、異なる処理方法が求められます。選択した不透明度に応じて、コンクリートを不透明に仕上げたり、完全に透明な仕上げにコンクリートの打ち放し状態を強調したりすることが塗装方法の選択によって可能です。 

ご興味のある方 ぜひお問合せください。

案件についてでなくとも今後のために詳細確認したい方でもお気軽にどうぞ。